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2026年2月6日

山形市のご協力のもとGCF開始、ジョイングループは「やまがたAI部」を創部から支援


ジョイングループは、地域の未来を担うデジタル人材育成への貢献を目的として、AI教育プロジェクト「やまがたAI部」の活動を創部当初より支援しています。

やまがたAI部とは

やまがたAI部は、山形県内の企業・教育機関・自治体がコンソーシアムを構成し、AI教育を通じたデジタル人材育成を推進するプロジェクトとして、令和2年8月に発足しました。
高校生が実社会課題をテーマにAI開発へ挑戦する探究型学習を特徴とし、地域にいながら先端技術に触れられる教育機会を創出しています。
ジョイングループは発足当初より本プロジェクトの趣旨に賛同し、活動支援を継続してまいりました。現在では全国へと活動の輪が広がり、参画校は70校以上にのぼります。

AI甲子園 in やまがた

活動成果の発表の場として開催されているのが、高校生AI大会「AI甲子園 in やまがた」です。
本大会では、
・画像認識精度を競う技術競技
・社会課題解決をテーマとした探究発表
の2部門が実施され、AI技術力と課題解決力の双方を育成する実践的な教育機会となっています。

2026年大会は山形市立商業高等学校 輸誠ホールを会場に開催予定で、文部科学省やデジタル庁などの後援のもと実施されます。

AI甲子園が育む力

AI甲子園は単なる技術コンテストではなく、高校生が社会と接続しながら学ぶ探究実践の場でもあります。
参加生徒たちはAIを「使う力」にとどまらず、

・社会課題を自分ごととして捉える意識
・試行錯誤を重ねながら最適解を導く思考力
・企業や大人と対話し学びを深める協働力

を実践的に身につけていきます。

日本全体でデジタル人材不足が課題となる中、地域から未来を担う若者を育てていく挑戦として、本取組の意義はますます高まっています。

 

このたび、山形市のご協力のもと、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)が開始されました。
本プロジェクトは山形市と経済同友会の協働により推進されており、山形の高校生が海外の教育機関や企業に触れる機会を創出し、地域にいながら国際的視野を育む教育環境の整備を目的としています。
寄附金は、AI甲子園成績優秀校への海外研修機会や国際交流プログラムの実施に活用されます。

▶ ガバメントクラウドファンディング詳細はこちら
https://www.furusato-tax.jp/gcf/5116


※ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは、ふるさと納税制度とクラウドファンディングを組み合わせた仕組みです。自治体が具体的なプロジェクトを提示し、共感した個人・企業・団体が寄附という形で支援を行います。

寄附金控除について

寄附を行った場合、所定の手続きを行うことで税額控除を受けることができます。
■ 個人の場合
寄附金額のうち2,000円を超えた金額について、所得税および個人住民税の寄附金控除の適用を受けることができます。控除額には収入や扶養状況に応じた上限があります。
■ 企業・団体(法人)の場合
原則として寄附金の全額を損金算入することができます。

Q&A)

Q1.AI甲子園とはどのような大会ですか?
A.高校生がAI技術と探究学習の成果を発表する全国規模の大会で、技術力と課題解決力の双方を競います。

Q2.ガバメントクラウドファンディングとは何ですか?
A.ふるさと納税制度を活用し、自治体が提示するプロジェクトを指定して寄附できる仕組みです。

Q3.寄附をすると税制優遇はありますか?
A.個人の場合は寄附金控除、法人の場合は損金算入の対象となります(所定手続きが必要)。

ジョイングループとして

ジョイングループは、地域社会とともに歩む企業として、教育・文化・人材育成分野への支援を重要な社会的責任の一つと位置付けています。
やまがたAI部およびAI甲子園への支援を通じて、地域の若者が高度な学びと成長機会を得られる環境づくりに、今後も継続して貢献してまいります。


関連リンク
やまがたai部山形市 GCFプロジェクト
お問い合わせ先
やまがたAI部運営コンソーシアム 事務局
ai.yamagata@brandnewday.world
フォームまたはメールよりお問合せください