• TOP
  • 取り組み
  • 【協定締結】山形県警察 ×株式会社ジョイン「地域安全活動に関する協定」を締結しました。
2026年8月21日

【協定締結】山形県警察 ×株式会社ジョイン「地域安全活動に関する協定」を締結しました。

 2026年8月21日(金)、株式会社ジョインは、山形県警察本部および県内5警察署(山形署・天童署・寒河江署・村山署・上山署)との連携のもと、「地域安全活動に関する協定」を締結いたしました。ジョインスタッフが日常の訪問活動を通じて地域の防犯・安全啓発活動や見守りを行うことで、「地域の目」を増やし、犯罪や事故を未然に防ぐ体制の強化を目的としています。

 

【出席者】

山形県警察本部
 生活安全部長 長沼 伸和 氏
 生活安全部参事官 兼 生活安全企画課長 髙橋 修 氏


株式会社ジョイン
 代表取締役 武田 良和
 常務取締役 瀬野 敏和



地域に寄り添い、安全・安心な暮らしを守る
 近年、山形県内では高齢化の進展に伴い、高齢者を狙った特殊詐欺の被害や、高齢者が関与する交通人身事故の発生が社会課題となっています。また、一人暮らしの高齢者世帯が増加し、地域全体での「温かい見守り体制」の構築が強く求められています。
 株式会社ジョインは、2024年8月5日に、山形市と「高齢者等の支援活動に関する協定」を締結。高齢者宅への訪問・見守りによる孤独・孤立対策及び人生会議・在宅療養等の普及啓発による地域包括ケアシステムを推進してまいりました。これまでの活動経験を活かし、より一層地域社会に貢献すべく以下の活動を実施いたします。

1、安全安心に関する広報啓発活動
2、特殊詐欺をはじめとする犯罪の未然防止対策
3、交通事故防止及び交通安全意識の普及啓発
4、高齢者等の安全見守り活動
5、地域安全活動への支援
6、その他、安全安心の確保に資する取り組み

 

山形県警察本部 生活安全部長 長沼 伸和 氏 コメント
 県内の治安情勢は、2026年7月末における刑法犯認知件数1640件、前年同期比で 237件減少しているものの、特殊詐欺が猛威を振るっております。不正送金などのサイバー犯罪、自転車等の事故など、安心して暮らせる社会の実現には警察と地域社会、関係機関団体との連携が必要です。
本協定は我々警察にとって大変心強く、 適切な情報提供や助言、共同での活動も展開してまいります。

株式会社ジョイン 代表取締役 武田 良和 コメント
 弊社スタッフは、日々地域のご家庭を訪問し、地域の皆様と直接顔を合わせ、さまざまな会話を交わす機会があります。今回の協定締結を契機として、山形県警察の皆様との連携を一層強化するとともに、社員一人ひとりの意識を高め、安全で安心して暮らせる地域づくりに貢献いたします。

【概要】
・締結式実施日:2026年8月21日(金)10:00~10:20
・場所:パレスグランデール(山形市荒楯町1-17-40)


【Q&A】

Q1、具体的に営業外務員の方はどのような形で「見守り」や「防犯活動」を行うのですか?
A、日常の訪問や移動の時間を活用した「ながら見守り」で防犯活動を実施します。
ジョインスタッフがお客様のご自宅や地域を訪問する際、高齢者世帯への声がけや、ご近所の異変(郵便物が溜まっている、灯りがついたまま等)への察知に努めます。万が一異変や事件・事故の不審な兆候を発見した場合は、速やかに警察や関係機関へ通報・連絡を行う体制を整えております。

Q2、なぜジョインが、警察と連携して防犯や交通安全の活動に取り組むのですか?
A、長年地域に育てていただいた企業として、ご家族のしあわせだけでなく「日々の暮らしの安全」から守りたいという強い想いがあるからです。
冠婚葬祭の場を提供するだけでなく、日々地域を巡回する自社の営業網を活かして地域のお役に立つことこそが、地域の安心資産を目指すジョインの使命であると考え、今回の協定締結に至りました。

 

【関連リンク】
・山形県警察 公式サイト