健康経営優良法人2026(大規模法人部門)に8年連続認定|ジョイングループの健康経営への取り組み

従業員の健康と福祉に真摯に取り組む姿勢が認められました
2026年3月、ジョイングループは、経済産業省および日本健康会議が認定する健康経営優良法人2026(大規模法人部門)において、従業員の心身の健康とワークライフバランスの推進等に真摯に取り組む姿勢が評価され、認定法人となりました。
なお、大規模法人部門での認定取得は、今回で8回目となります。(株式会社ジョインセレモニー含む)
私たちが継続して大切にしてきたのは、冠婚葬祭・地域サービスという、人の想いに深く寄り添う仕事だからこそ、社員一人ひとりが心身ともに健やかで、安心して力を発揮できる職場であることが、より良いサービスの土台になるという考え方です。
今回の認定は、そうした日々の取り組みの積み重ねが社会的に評価されたものと受け止めております。

健康経営優良法人とは
健康経営優良法人認定制度とは、経済産業省と日本健康会議が推進する制度で、従業員の健康保持・増進を経営的な視点で考え、戦略的に実践している法人を認定する制度です。
企業が健康経営に取り組むことで、働く人の活力向上、組織の生産性向上、企業価値向上などが期待され、近年では多くの企業が重要な経営テーマとして位置づけています。
▼健康経営優良法人認定制度 公式サイト
https://kenko-keiei.jp/
継続して取り組んできた健康経営
ジョイングループでは、社員が長く安心して働けるよう、健康面と働きやすさの両面から職場づくりを進めてきました。
- たとえば、
・定期健康診断受診率100%と受診後フォロー - ・ストレスチェックとメンタルヘルス支援
- ・有給休暇取得の推進
- ・長時間労働の抑制
- ・育児・介護などライフステージに応じた柔軟な働き方
- ・社員同士のコミュニケーション活性化
- ・心身のリフレッシュを促す福利厚生制度
など、社員一人ひとりが無理なく働き続けられる環境整備を継続しています。
今回8回目の認定をいただけたことは、制度面の充実だけでなく、社員同士が自然に支え合える企業風土が着実に根づいてきた証でもあります。
健康経営の先にあるもの
–活き活きと働ける環境が、地域への価値提供を高める–
ジョイングループにとって、健康経営は単なる福利厚生ではなく、地域のお客様へより良いサービスを届け続けるための重要な経営基盤です。
社員が心身にゆとりを持ち、前向きに働けること。
その積み重ねが、人生の節目に寄り添う私たちのサービス品質を高め、地域への安心や信頼につながると考えています。
これからも、社員一人ひとりが活き活きと働ける環境づくりを通して、ジョイングループらしい温かな価値提供を続けてまいります。
Q&A
Q1、健康経営優良法人とはどのような制度ですか?
A、経済産業省が2016年度に創設した認定制度で、従業員の健康保持・増進を経営的な視点で戦略的に実践している企業を評価・認定するものです。大企業を対象とした「大規模法人部門」と、中小企業を対象とした「中小規模法人部門」があります。特に優れた健康経営を実施している上位500社には、それぞれ「ホワイト500」、「ブライト500」が与えられます。
Q2、 ジョイングループは今回で何回目の認定ですか?
A、健康経営優良法人2026(大規模法人部門)において、今回で8回目の認定となります。継続した健康経営施策と、社員が安心して働ける職場環境づくりが評価されました。
関連リンク
・健康経営優良法人認定制度(経済産業省)制度概要を見る
・ACTION!健康経営(認定事務局ポータル)公式ポータルサイトへ
・健康経営優良法人2026 認定発表(経済産業省)2026認定結果を見る
