• TOP
  • 取り組み
  • 山形から世界へ、奥山し渚選手の挑戦 vol.3
2026年4月30日

山形から世界へ、奥山し渚選手の挑戦 vol.3

 

最終予選を優勝で飾り、大舞台を目指す

2026年4月21日(火)〜26日(日) マレーシアのクチンで開催された「 ITF ワールドジュニア アジア/オセアニア最終予選 」において、ITSベルズ所属の奥山し渚選手が女子日本代表として2年連続出場。2026年8月にチェコのプロステヨフで行われる「ITFワールドジュニア決勝大会(Finals)」への出場権をかけて、16ヶ国が競い合いました。

女子日本代表は2024年、2025年の最終予選で準優勝を収めており、今大会での優勝が期待されていました。し渚選手は昨年に続きシングルス1として出場。予選リーグはグループ3(日本、韓国、香港、ウズベキスタン)を1位で通過し、そのまま本戦トーナメントへ進出。オーストラリア、中国に勝利し、決勝で韓国と対戦。2勝0敗で見事優勝を果たし、ワールドジュニア決勝大会への出場権を獲得しました。


2年連続で日本代表に選考されたし渚選手。昨年のアジア/オセアニア最終予選からの成長や変化、次なる目標について、し渚選手からコメントをいただきました。

【昨年大会との変化】
苦しい局面で発揮される粘り強さに、自分の成長を感じています。戦術のバリエーションも増え、相手に合わせた柔軟な戦い方ができるようになりました 。
また、昨年の経験からチームメイトと信頼関係を築くことが勝利に不可欠だと学び、今大会はより積極的に声を掛け合ってコミュニケーションを大切にしました。

【次なる目標】
明確な目標が三つあります。一つ目は、8月にチェコで開催されるワールドジュニア決勝大会に代表選手として出場し、優勝して日本を世界一にすること。
二つ目は、同じく8月に東京で行われる全日本ジュニア U16での優勝です。
三つ目は、ITFジュニア大会に積極的に挑戦してジュニア世界ランキングを上げることです。これからも、支えてくださる皆様への感謝を胸に、精一杯頑張ります。


大会概要

大会名称: ITF ワールドジュニア アジア/オセアニア最終予選
開催地:
マレーシア クチン 
開催期間:2026年4月19日(日)~4月27日(月)

大会形式:シングルス2試合・ダブルス1試合の団体戦。第1試合はシングルス2の選手、第2試合はシングルス1の選手、第3試合はダブルス。
予選トーナメントは必ず第3試合まで行う。本選トーナメントはシングルスで決着がつかない場合に第3試合のダブルスを行う。

女子日本代表
監督:中山 芳徳 監督
選手:岩佐 綾香 選手(東京桜田倶楽部/東京都)、奥山 し渚 選手(ITSベルズ/山形県)、佐藤 実莉 選手(町田ローンジュニアアカデミー/東京都)

Q&A
Q1、ワールドジュニア代表選手の選考基準は?
A、
公益財団法人日本テニス協会が定めた選考基準があります。(参照:ジュニア国別対抗戦代表選手選考基準)し渚選手が決勝大会でも代表選手に選考されるよう、ジョイングループは激励を送り続けます。



Q2、8月にチェコで開催される「ワールドジュニア決勝大会」とはどのような大会ですか?
A、14歳以下の国別対抗戦における世界最高峰の大会です。正式には「 ITF World Junior Tennis Finals」と呼ばれ、各地域の予選を勝ち抜いた精鋭達が集結し「ジュニアテニスの世界一」を決定します。過去には現在プロで活躍するトッププレーヤーたちも出場しており、世界への大きな登竜門となっています。


関連リンク
・ITSベルズ ホームページ
・ITSベルズ Instagram株式会社ジョイン 


お問い合わせ先
▶本リリースの内容、ジョイングループの社会貢献活動に関するお問い合わせは、下記リンクよりお問合せください。

・株式会社ジョイン 総務部 

・住所:〒990-2447 山形県山形市元木1丁目13-25

・TEL:023-633-7733

・FAX:023-633-8379

・受付時間:9:00~17:30(土日祝日、特定休業日を除く)

・メールでのお問合せ:法人・メディア関係者様