• TOP
  • 取り組み
  • 山形から世界へ、奥山し渚選手の挑戦 vol.2
2026年3月16日

山形から世界へ、奥山し渚選手の挑戦 vol.2

 

【二冠達成】奥山し渚選手、ITFジュニア大会「リポビタン国際ジュニアin久留米」で女子シングルス・ダブルス優勝!

株式会社ジョインがスポンサーシップ契約を結ぶITSベルズ所属の奥山 し渚 選手が、2026年3月2日(月)から3月8日(日)に福岡県久留米市で開催された「リポビタン国際ジュニアin久留米 Supported by KIMIKO DATE x YONEX PROJECT」において、女子シングルスで優勝。更には女子ダブルスで岩佐 綾香 選手(桜田倶楽部 東京テニスカレッジ所属)とともに優勝。見事二冠を達成しました。

今大会は13〜18歳を対象とする国際テニス連盟(ITF)公認のジュニア大会であり、世界各地で年間900以上の大会が開催されています。このITFジュニア大会で得られるポイントを積み上げ、世界ランキング上位に食い込むことで、夢の舞台「グランドスラムジュニア」への出場権が得られます。

世界中の若手選手が夢の舞台への出場を目指し切磋琢磨する中、日本開催のITFジュニア大会での二冠達成。
奥山選手が世界で戦うための確かな一歩となりました。

二冠達成の裏側に迫る

躍進を続ける奥山選手の成長や、次のステップへ進むための期待を込めた課題について、父・和征さんにお話を伺いました。

【成長を感じた点】
今大会を通して「試合の最中に自分で軌道修正する力」の向上を実感しました。
ミスをしても、「次はこう打とう」と即座に判断し、打ち方を変えられるようになったのです。 緩急をつけたり、ボールの回転を変えたりと、多様な球種を使い分けて相手を翻弄する「駆け引き(ゲームメイク)」ができるようになった点に、確かな成長が表れていると思います。

【次なるステップへ】
「セルフコントロール」が鍵です。どんなに緊張する場面でも、自分を信じて冷静でいられるメンタルの強さが勝利への一番の近道だと考えています。
技術面では、ネット際での「ボレーの決定力」を磨き、チャンスを確実にポイントにつなげること。そして、コートの後ろから打ち合う「ストロークの安定感」をさらに高め、どんなに粘られてもミスをしない土台作りが、次のステップへ進むための課題です。



 ジョイングループ一同、奥山選手が世界を目指す舞台で二冠を達成したことに心から敬意を表し、彼女の成長と挑戦を一丸となって応援し続けたいと思います。次なるステージでのさらなる飛躍を期待しています。


大会概要

大会名称
リポビタン国際ジュニアin久留米 Supported by KIMIKO DATE x YONEX PROJECT (ITFジュニア大会)


開催期間
    2026年3月2日(月)~3月8日(日)

・予選:3月2日(月) 予選1回戦
    3月3日(火) 予選2回戦、予選決勝

・本戦:3月4日(水) シングルス1回戦
    3月5日(木) シングルス2回戦/ダブルス1回戦
    3月6日(金) シングルス準々決勝/ダブルス準々決勝
    3月7日(土) シングルス準決勝/ダブルス準決勝
    3月8日(日) スングルス決勝/ダブルス決勝

会場
 
福岡県久留米市 久留米総合スポーツセンターテニスコート


主催/協力団体
・主催:久留米死テニス協会、株式会社KD PLANNING
・共催:ヨネックス株式会社
・公認:国際テニス連盟(ITF)、公益財団法人日本テニス協会(JTA)
・後援:久留米市、福岡県教育委員会、久留米市教育委員会、公益財団法人 福岡県スポーツ協会、公益財団法人 久留米市スポーツ協会、公益財団法人 久留米市観光コンベンション国際交流協会、西日日本新聞、RKB毎日放送
・協力:九州テニス協会、福岡県テニス協会
・主営:久留米市テニス協会
・特別協賛:大正製薬株式会社
・協賛:ネッツトヨタ神戸株式会社、株式会社グリーンホテルズコーポレーション

カテゴリー:ITF world Teenis Tour Junior

グレード:J30


Q&A
Q1、シングルス・ダブルスの「二冠達成」は、なぜこれほどまでにすごいことなのですか?
A、
シングルス・ダブルスの同時優勝は、技術・体力・精神力のすべてが揃わなければ成し遂げられない快挙です。連日試合が行われるため、心身ともに非常にタフさが求められます。シングルスで勝ち進みながら、パートナーと呼吸を合わせるダブルスでも頂点に立つことは、技術だけでなく卓越したスタミナと集中力、そして戦術の切り替え能力がある証です。


Q2、奥山し渚選手の活躍は山形にどんな影響を与えると考えますか?
A、奥山選手の輝かしい活躍は、山形県がスポーツ人材を育む地域として注目されるきっかけにもなり、地元のスポーツイベントやテニス競技の盛り上がりを促進すると考えます。地域住民やスポーツ関係者が彼女を応援することで、山形県全体のスポーツ振興につながり、その背中に憧れた若い世代が次々と頭角を現すことを願っています。


関連リンク
KIMIKO DATE × YONEX PROJECT公式サイト・ITSベルズ ホームページ
・ITSベルズ Instagram株式会社ジョイン 


お問い合わせ先
本リリースの内容、ジョイングループの社会貢献活動に関するお問い合わせは、下記リンクよりお問合せください。

・株式会社ジョイン 総務部 
・住所:〒990-2447 山形県山形市元木1丁目13-25
・TEL:023-633-7733
・FAX:023-633-8379
・受付時間:9:00~17:30(土日祝日、特定休業日を除く)
・メールでのお問合せ:法人・メディア関係者様