山形から世界へ、奥山し渚選手の挑戦 -ジョイングループはスポンサーシップ契約を交わしました-

次世代の旗手、奥山し渚選手の全貌
2025年10月28日から11月2日にかけて、福岡県福岡市の博多の森テニス競技場にて開催された『U-15全国選抜ジュニアテニス選手権大会(中牟田杯)』
全日本ジュニアテニス選手権と並ぶ15歳以下の国内重要タイトルであり、優勝者は日本ジュニア界のトップ選手として認知されるこの大会。全国9地域で行われる予選を通過した強豪選手たちを抑え、優勝を果たしたのが山形市立第三中学校に在学する 奥山 し渚 (な) 選手です。直近では“14歳以下の世界選手権”とも呼ばれる世界最高峰ジュニア大会『Les Petits As(プチザス)』にも出場し、コンソレ優勝を成し遂げました。
多くの大会で輝かしい成績を収める奥山選手は、4歳の時、父・和征(かずゆき)さんの影響でラケットを握ったことをきっかけにテニスをはじめ、現在は山形市西田の「ITS(インドアテニススクール)ベルズ」を拠点に活動しています。

奥山選手の強さを語る上で欠かせないのが、「テニスノート」
試合での反省点や対戦相手の特徴、自身の調子が悪い時にどう切り替えるべきかといった、極めて詳細な自己分析が記されています。
この記録は、試合中のセルフコントロール能力を高める役割も果たし、コーチのアドバイスを受けるだけでなく、自らの頭で考え、言語化して課題を解決する力を伸ばしているのです
世界で戦う選手に成長するため、常に自分自身と向き合い、平日は3時間、土日は5時間以上の練習を重ね、一打に磨きをかけていく姿。ジョイングループは、奥山選手の類稀なる技術だけでなく、「自らを律し、高みを目指し続ける姿勢」に深く感銘を受け、その才能を世界へ送り出すために、2025年にスポンサーシップ契約に至りました 。

支援の広がりと社会的意義
ジョイングループの事業の本質は「心と心のつながりを創造すること」と定義しています 。提供するサービスに留まらず、地域社会の未来を担う次世代の育成、若き才能が大きな舞台で羽ばたくための土壌を整えることが、地域に根ざす企業の真の役割と考えているからです 。中でも、地方から世界を目指す若きアスリートは、遠征費の確保や高度な練習環境の維持といった経済的・環境的な壁に直面することも少なくありません。
私たちは、山形から世界へ挑戦する才能あふれる選手に対し、惜しみなく声援を送りサポートいたします 。そして、奥山選手の活躍により山形県内のテニス競技への関心が高まり、多くの若者が感化され、山形のスポーツコミュニティ全体が活気付くことを期待しています。
「冠婚葬祭という仕事を通じて感じるのは、人は誰もが、誰かに支えられ、そして誰かを支えながら成長していくという真理です。
奥山し渚選手の挑戦は、まさにその象徴です。彼女が見せる一途な情熱、テニスノートに刻まれる絶え間ない反省と努力は、大人にとっても大きな学びとなります。奥山選手の夢は、山形に住むすべての人々にとっての希望でもあるのです。
私たちはこれからも未来を切り拓く若者たちを支援し続けます。」
― ジョイングループ代表取締役 武田良和

Q&A)
Q1.一般の人が奥山選手を応援する方法はありますか?
A.所属する「ITSベルズ」のHPやSNS等で彼女の試合結果や活動情報が発信されています。それらに目を通し、激励のコメントを送ることや、地域全体で彼女を応援する機運を高めていただくことが、彼女にとって大きな支えとなるはずです。
Q2.ジョイングループはスポーツ以外でも若手支援を行っていますか?
A.やまがたAI部をはじめ、多角的に若い世代の成長を支援しています。社内においても、新入社員のアイデアを積極的に採用し、若手から変革を起こす企業文化を大切にしています 。
ジョイングループとして
ジョイングループは、地域社会とともに歩む企業として、教育・文化・人材育成分野への支援を重要な社会的責任の一つと位置付けています。
やまがたAI部およびAI甲子園への支援を通じて、地域の若者が高度な学びと成長機会を得られる環境づくりに、今後も継続して貢献してまいります。
関連リンク
・ITSベルズ ホームページ
・ITSベルズ Instagram
・公益財団法人 日本テニス協会
・株式会社ジョイン
お問い合わせ先
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