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大切なご家族のために
相続税・遺言書作成の相談を承ります

エンジョインサロンでは、士業とともに相続・遺言のご相談を承り、
ご本人やご家族が安心して将来を迎えられるようサポートいたします。

こんなお悩みありませんか?

自分に万が一のことがあった後、家族が困らないようにしておきたい
遺言書を作りたいが何から始めればよいか分からない
相続人同士のトラブルを未然に防ぎたい
認知症になる前に家族のための準備をしておきたい

元気なうちの準備が、ご家族の安心につながります

相続は誰にでも起こりうる身近な問題ですが、 実際に直面すると何から始めればよいのか分からず、 不安を感じる方が少なくありません。 また、ご家族の状況によっては相続人同士の認識に違いが生じ、 思わぬトラブルにつながる場合もあります。

平均寿命が延び、人生100年時代と言われる現在、 相続や財産管理は高齢期の重要な課題となっています。 特に近年は認知症によって判断能力が低下し、 遺言書を作成できなくなったり、 財産管理が難しくなったりするケースも増えています。

遺言書は、資産が多い方だけのものではありません。 ご自宅や預貯金など大切な財産をどのように引き継いでほしいか、 ご自身の意思を明確に残すための大切な手段です。 長寿化が進む今、遺言書作成はより身近な備えとして注目されています。

エンジョインサロンでは、 士業と連携しながら相続や遺言に関するお悩みを整理し、 一人ひとりの状況に合わせた準備や手続きについてご案内いたします。 「まだ元気だからこそ準備しておきたい」 「家族に迷惑をかけたくない」 という方も、お気軽にご相談ください。

遺言書は「亡くなった後のため」だけでなく、 ご自身の意思を残し、大切なご家族を守るための準備です。 元気な今だからこそ始められる相続対策について、 士業とともにサポートいたします。

ご相談いただけること

  • 相続に関する基礎知識や手続きのご相談
  • 遺言書作成に関するアドバイス
  • 公正証書遺言作成のサポート
  • 法務局保管制度を利用した遺言書作成のご相談
  • 元気なうちに行う遺言書作成のサポート
  • 認知症による判断能力低下に備えた生前対策のご相談
  • ご家族構成に応じた相続対策の検討
  • 遺産分割に関するご相談
  • 相続登記義務化に関するご相談
  • 家族信託や成年後見制度に関するご相談
  • 将来の財産管理に関するご相談

CASE EXAMPLE

相続税・遺言のご相談 実例紹介

相続税や遺言に関するお悩みは、ご家族の状況によってさまざまです。
実際にご相談いただいた事例をご紹介します。
CASE 01

実家と土地の相続税が心配だったA様

ご相談内容

ご両親から受け継ぐ予定の実家と土地があるA様。 「不動産があると相続税が高額になると聞いたが、 実際にどのくらいかかるのか分からない」 と不安を感じていらっしゃいました。 将来ご家族に負担をかけないためにも、 今のうちに相続税の見込みや対策について知りたいと ご相談くださいました。

サポート内容

財産の状況やご家族構成を確認し、 相続税の基礎控除や不動産評価の考え方についてご説明しました。 また、相続税が発生する可能性がある場合の対策や、 詳細な試算を行うための専門家相談をご案内。 「何も分からず不安だったが、 今後準備すべきことが明確になった」 と安心していただくことができました。

CASE 02

相続した土地の将来の売却を視野に考えていたB様

ご相談内容

ご両親から相続した土地を所有していたB様。 現在は利用する予定がないものの、 将来的には売却も検討していました。 しかし、不動産の名義変更が済んでおらず、 「今のうちに何をしておけばよいのか分からない」 「売却する際に問題なく手続きできるよう準備しておきたい」 とご相談くださいました。

サポート内容

不動産の権利関係や相続状況を確認し、 売却に向けて必要となる手続きについてご案内しました。 提携する士業と連携し、 相続に伴う所有権移転登記の手続きをサポート。 名義を整理したことで不動産の権利関係が明確になり、 将来売却を検討する際もスムーズに進められる状態となりました。 「何から始めればよいか分からなかったが、 今後の見通しが立ち安心できた」 と喜んでいただきました。

CASE 03

お世話になったお嫁さまへ財産を残したかったC様

ご相談内容

長年にわたり息子様のお嫁さまが、 日々の生活のサポートや通院の付き添いなど 献身的に支えてくれていました。 「本当の娘のように世話になったので、 感謝の気持ちとして財産の一部を残したい」 と考えていたものの、 お嫁様は法定相続人ではないため、 自分の希望どおりに財産を渡せるのか分からずご相談くださいました。

サポート内容

ご家族構成や財産状況を確認し、 法定相続人以外の方へ財産を残すためには 遺言書による意思表示が重要であることをご説明しました。 将来的なトラブル防止や確実な執行を考慮して 公正証書遺言の作成をご提案。 財産の配分やご本人の想いを整理したうえで 公証人との手続きを進め、 お嫁様への遺贈内容を明確にした公正証書遺言を作成しました。 「自分の感謝の気持ちをきちんと形に残すことができ、 家族への負担や争いの心配も減った」 と安心していただきました。

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状況に合わせて専門スタッフがご案内いたします。